2017/11/02 07:00

鈴木紗理奈がフライデーされた心境を赤裸々告白!映画『キセキの葉書』で“女優”として大躍進!

童話作家・脇谷みどり氏の『希望のスイッチは、くすっ』を原作にした映画『キセキの葉書』が、11月4日(土)より全国順次公開される。本作の舞台は、阪神・淡路大震災から半年後の兵庫県西宮市。重度の障がいを持つ娘と、認知症とうつ病を併発した母親を抱える主人公・美幸が果敢に生き抜く姿を描いた感動作だ。美幸役に抜擢されたのは、女優、タレント活動の他、MUNEHIRO名義でレゲエのシンガー・ソングライターとしても活動する鈴木紗理奈だ。本作ではバラエティ番組で見せる弾けたキャラクターとは一転、苦境の中で前向きに生きる逞しいヒロイン像を好演し、スペインのマドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞する快挙を成し遂げた。今後の活動に注目が集まる彼女にお話を伺った。

本作が描き出したのは、日本の母親像

Q:美幸のどのようなところに共感されましたか?

台本を読む前は、特別な人を演じるという思いを抱いていました。台本を読んだ後、自分も親として、彼女の気持ちが分かり過ぎて。子どもがいらっしゃる方は、きっと自分に置き換えて観てくださるだろうと確信しました。親なら誰もが子育てに行き詰った時に“自分の時間がもっとあったら”と考えるだろうし、口に出して言ってしまうこともあるかもしれない。でも、あるきっかけで、ひょいと乗り越えられる。本作の主人公は特に母性が強いわけではなく、日本の母親像を描いていると思っています。

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