2017/11/11 07:00

凶悪映画に鳥居みゆき?女優に作家と“不思議キャラ”に収まりきらないマルチな魅力とは

(C)2017「全員死刑」製作委員会

獄中手記をベースにした原作『我が一家全員死刑』(コアマガジン/小学館文庫刊)がモチーフの映画『全員死刑』(2017年)。本物の不良たちを起用した『孤高の遠吠』(2015年)で世間を騒がせた小林勇貴監督と、園子温監督『冷たい熱帯魚』(2011年)の製作陣が手がけるとあり、パワフルかつヒリヒリとした緊迫感を醸し出す作品であることが期待されます。

そんな本作には、意外なキャストが1人参加しています。それは、お笑い芸人の鳥居みゆきです。
鳥居といえば、独創的なネタを繰り出す“不思議ちゃん”という印象を持つ人が多いのではないでしょうか。しかし実は、お笑い芸人や女優以外にも、監督、作家など幅広いフィールドで精力的に活動している実力派であり、確固たる信念の持ち主なのです。ここでは、そんな鳥居みゆきの魅力に迫ります。

実はキャリア15年を誇る舞台女優

お笑い芸人として2003年から単独ライブを開催している鳥居ですが、それより前から女優として舞台に上がり、女優歴は15年にも及びます。鈴木おさむが手がける2人芝居で森三中の大島美幸をモチーフにした役を演じたり、シェイクスピアの喜劇「じゃじゃ馬ならし」で主演のキャタリーナ役を務めたりと、さまざまな役に挑み着実にキャリアを重ねてきました。

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