2017/11/14 17:00

日本を代表する大御所も認める天才!? 映画界で板尾創路が“求められる”理由

(C)2017『火花』製作委員会

ピースの又吉直樹が執筆し、第153回芥川龍之介賞を受賞した『火花』が映画化され、11月23日(木・祝)より公開されます。本作は、漫才の世界に身を投じるも結果を出せずにくすぶる青年と、強い信念を持つ先輩芸人の葛藤を描いた青春物語です。映画化にあたっては、又吉だからこそ描くことのできた芸人の世界を理解し、映像に封じ込めることのできる監督が求められました。そこで白羽の矢が立ったのが、芸人であり、俳優・監督である板尾創路です。

板尾が俳優や監督としても活動していることは周知の事実ですが、なぜ彼はお笑いだけでなく、映画の世界からも求められるのでしょうか? ここでは、映画人としての板尾創路にフォーカスし、その魅力をご紹介します。

是枝裕和に園子温、行定勲も絶賛のベテラン俳優

1986年にお笑いコンビ「130R」を結成し、芸歴は30年を数える板尾。俳優としては、1996年の「Dearウーマン」を皮切りに、これまで50本以上のドラマに出演してきました。近年は、「カーネーション」(2011年)や「まれ」(2015年)など朝ドラでも重宝される役者の一人となっています。映画においては、園子温監督の『愛のむきだし』(2009年)や『地獄でなぜ悪い』(2013年)、是枝裕和監督の『空気人形』(2009年)、行定勲監督の『ジムノペティに乱れる』(2016年)など、日本を代表する監督たちの作品に相次いで出演してきました。

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