2017/11/10 20:00

痛いのに、愛おしい…魚喃キリコの世界を描いた映画3選

『南瓜とマヨネーズ』 (c)魚喃キリコ/祥伝社・2017『南瓜とマヨネーズ』製作委員会

自らの体験をベースに紡がれたリアルなセリフと圧倒的な画力で、絶大な人気を誇る漫画家の魚喃キリコ。オダギリジョーの役柄へのハマりっぷりが話題の『南瓜とマヨネーズ』(11月11日公開)にちなみ、漫画『blue』『strawberry shortcakes』と合わせて、原作への思い入れたっぷりに映画化された魚喃ワールドの見どころをご紹介します!

“百合好き”じゃなくてもグッとくる!市川実日子と小西真奈美の制服姿が瑞々しい『blue』

まず1本目は、今年10月に公開された映画『月と雷』の安藤尋監督が、まだあどけなさの残る市川実日子と小西真奈美を主演に迎えて2003年に映画化した『blue』です。本作は海沿いの地方都市にある高校を舞台に、大人びた同性のクラスメイトに恋とも憧れともつかない感情を抱く多感な女子高生の姿を、シンプルかつ大胆なタッチで描いています。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

不安から暴走してしまうかも。自分がダメだと思ったら、親しい...もっと見る >