2017/11/25 07:00

菅田将暉と桐谷健太は、映画『火花』で実際にどんな漫才を披露していたのか?

(C)2017『火花』製作委員会

11月23日に公開された映画『火花』は、芥川賞に輝いた又吉直樹の処女小説『火花』(文藝春秋)を板尾創路監督が映画化した作品で、菅田将暉と桐谷健太のW主演。菅田は「2丁拳銃」の川谷修士という現役最前線のプロ漫才師と、桐谷はかつて芸人として活動していた三浦誠己とコンビを組み、それぞれ「スパークス」、「あほんだら」というお笑いコンビとして、劇中で漫才を披露している。ここでは「スパークス」と「あほんだら」がどんな漫才を繰り広げていたのか、映画撮影現場の取材をもとに具体的に紹介していきたい。

漫才シーンの撮影時は、毎回ひとつのネタをすべて披露

まず、映画『火花』のストーリーを簡単に紹介しておきたい。若き漫才師・徳永(菅田将暉)が、天才的な才能を持ちながら埋もれたままでいる先輩芸人の神谷(桐谷健太)と出逢い、自ら「弟子入り」を志願。本作は、そこから始まる10年に及ぶ交流を描いたものだ。

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