2017/11/30 07:30

カルト映画“ヘドウィグ”の監督が撮る、パンクに彩られた異星人とのラブストーリー

『パーティで女の子に話しかけるには』 12月1日(金)新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次ロードショー (C) COLONY FILMS LIMITED 2016

お粗末な性転換手術により、股間にアングリーインチ(怒りの1インチ)が残ってしまったロックミュージシャン・ヘドウィグの魂の叫びをスクリーンに活写した映画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(2001年)。カルト的人気を誇るこの作品の、原案および監督・脚本・主演を務めたジョン・キャメロン・ミッチェルの最新作が『パーティで女の子に話しかけるには』(12月1日公開)です。

ミッチェル監督といえば、これまで『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』や『ラビット・ホール』(2010年)など境遇の違う人々が出会い、苦難を乗り越えていく姿を優しく描いてきました。最新作でもそんなミッチェル監督らしさが十分に発揮されています。

パンク好き少年と宇宙人の少女。異色の2人が織りなす“ボーイ・ミーツ・ガール”

今日の運勢

おひつじ座

全体運

何かと目立つ今日のあなた。カリスマ的に見られがち。思いっき...もっと見る >