2017/11/30 17:00

ファンも原作者も納得!“ハガレン”アル役に抜擢、水石亜飛夢の魅力とは?

『鋼の錬金術師』12月1日(金)全国ロードショー (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (C)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

「進撃の巨人」しかり「ジョジョの奇妙な冒険」もまたしかり。超人気コミックの実写映画化が発表されるたびに物議を醸すキャラクターの“再現度”。そうした論争が発生すること自体、人気の証ともいえますが、荒川弘の原作コミックを実写映画化した『鋼の錬金術師』(12月1日公開)も、その動向が高い注目を集めた超人気タイトルといえるでしょう。

そのなかでも、好意的な視線を集めているのが、主人公エドの弟、アルを演じた水石亜飛夢(みずいし・あとむ)です。今回は、粒揃いの人気俳優たちが集結した本作で、主人公に次ぐ重要キャラの役柄を勝ち取った新進俳優・水石亜飛夢についてご紹介していきます。

若手イケメン俳優の登竜門“テニミュ”出身。でも、その素顔は意外と硬派?

「……アトム?」と、まず名前の読み方を一瞬戸惑いますが、これは芸名ではなく、なんと本名。水石は、若手イケメン俳優が多数出演し、“2.5次元ミュージカルの金字塔”とも呼ばれるミュージカル「テニスの王子様 2nd Season」で俳優デビュー。その後、舞台「ハムレット」では初主演・初座長を務め、続く主演舞台「星の王子様」では音楽劇に、また「二十歳の暗殺者」では一人芝居に挑戦するなど、主に舞台を中心に様々な演技に挑戦、活躍してきました。

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