2017/12/01 18:00

スピードワゴン、オードリー、トレエン…M-1は敗者復活組が有利?

毎年恒例となっている漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2017」(テレビ朝日系)が12月3日に放送される。例年、事前の発表会見でネタ披露の順番を決める抽選を行い、本番でのネタ披露の順番を決めていたが、今年からは「笑神籤(えみくじ)」という新ルールを導入。生放送中にくじ引きで当たったコンビが、その場ですぐにネタを披露するというシステムに変更されることになった。

敗者復活で勝ち上がると有利!? 過去には優勝したコンビも

笑神籤(えみくじ)が導入されるようになったのは、どのコンビがいつネタを披露するのか分からない、生放送ならではのライブ感を演出することが目的だ。しかし、もう一つの理由として、「敗者復活枠が有利にならないように」ともいわれている。

M-1グランプリは、毎年決勝進出を勝ち取った8組(今年より9組)と、敗者復活戦を勝ち抜いた1組の計9組(今年より10組)で、最終決戦出場枠3組を争い、グランプリを競う。敗者復活枠は当日行われる敗者復活戦の結果で決まり、ネタ披露の順番も最後というのが恒例だが、番組が進むにつれて場が温まっていくため「最後にネタ披露する敗者復活枠が有利なのでは?」とも一部でいわれてきた。事実、2007年にはサンドウィッチマン、2015年にはトレンディエンジェルが敗者復活から最終決戦へ出場し、グランプリを獲得している。

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