2017/12/07 15:30

篠田麻里子、女優活動のベースはAKB48への感謝「自分を救ってくれたもの」

AKB48を卒業して約4年、篠田麻里子が女優としていい味を出してきている。12月9日公開のノワールバイオレンス映画『ビジランテ』では、うだつの上がらない市議会議員の夫のために陰で体を張る策士的な悪女を好演。放送禁止用語や車中のラブシーンを体当たりで務め、まさに“アイドル脱却”を印象付ける篠田だが、ベースにあるのは「AKB48時代への感謝」だという。

AKB48への感謝「今でもグループが大好き」

篠田がアイドル活動に身を投じたのは、熱中できるものを探すため。高校を卒業し、服飾関係の専門学校に通うも、自分が何をしたいのか掴めずにいたからだ。「AKB48に挑戦したのは、10代最後を前に自分を変えるきっかけを作りたいと思ったから。10代後半から夢中になれるものが見つからず、自分が一体何をしたいのかずっと悩んでいました。最初のオーディションには落ちたけれど、これに決めようと思って劇場内のカフェにアルバイトとして雇ってもらったのが全ての始まり。AKB48がなかったらと考えると怖い。それくらい自分を救ってくれたもの」と実感を込める。

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