2017/12/21 11:00

スカートの中にガムテープ!? タカラジェンヌたちが守る“鉄の掟”とは?

タレント・黒柳徹子の半生を描いた「トットちゃん!」が放送中のテレビ朝日の帯ドラマ劇場。2018年1月からは「越路吹雪物語」が放送予定だ。本作は、“戦後の大スター”越路吹雪の一代記。宝塚音楽歌劇学校の落ちこぼれだった越路が、天性の歌唱力でトップスターに昇りつめる様を描く。創設100年を超える歴史を持ち、現在なお根強い人気を誇る宝塚歌劇団だが、きらびやかな舞台の裏には“鉄の掟”と呼ばれる、厳格な規律や伝統が存在するようだ。 

朝から大掃除!必須アイテムは“ガムテ”に“絵筆”

大地真央、黒木瞳、檀れい、天海祐希など、多くのスターを輩出してきた宝塚音楽歌劇学校の規律は厳しい。「校内では笑わない、しゃべらない、走らない」はあまりに有名であるが、厳格な掟はこれに留まらない。  

朝の情報番組「ビビット」(TBS系)のMCを務める元タカラジェンヌの真矢ミキは、2015年4月20日放送の同番組内で「毎朝稽古が始まる2時間前の6~8時は大掃除だった」と自らの学生時代を振り返り、「新入生はスカートの内側にガムテープを常備」という掟に言及。これは「チリや髪の毛を見つけたら、パッととる」ためだそう。

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