2017/12/15 19:30

80年代トレンディドラマの王子・三上博史!主役にこだわってきた彼が映画『モリのいる場所』に出演するわけ⁉︎

俳優・三上博史

文=平辻哲也/Avanti Press

公開30周年を迎えた主演映画『私をスキーに連れてって』が、同じく創設30周年のJR東日本のCM「JR SKISKI」にコラボ起用され、大きな話題を集めた三上博史。80年代にトレンディドラマで一世を風靡し、その後は作品を選びながら、主役にこだわってきた三上が、『南極料理人』(2009年)や『横道世之介』(2013年)などで知られる沖田修一監督の新作『モリのいる場所』(2018年公開)に出演を決めた。劇映画の出演は、2004年公開の主演映画『予言』以来14年ぶり。三上が出演を決めた理由とは? 彼の色褪せない魅力とは?

本当は性別だって明かしたくない? 三上が演じるのは“謎の人物”!

三上は高校在学中にオーディションで劇作家・故寺山修司さんに見いだされ、寺山が監督、脚本を手がけた映画『草迷宮』(1979年)の主演俳優としてデビュー。1987年、映画『私をスキーに連れてって』(馬場康夫監督)で脚光を浴び、その後、フジテレビ系「君の瞳をタイホする!」(1988年)など数々のトレンディドラマに出演し、一世を風靡。映画では『スワロウテイル』(1996年、岩井俊二監督)、カンヌ映画祭コンペティション部門に出品された『月の砂漠』(2001年、青山真治監督)などに主演してきた。

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