2017/12/23 07:00

渦中の大物プロデューサーも治療中!“性依存症”って何?

Photo/Getty Images  マイケルの依存症克服は25歳下のキャサリンのおかげもあるかも?

女優から次々とセクハラ行為で告発されたハーヴェイ・ワインスタイン。同じくセクハラが告発されて主演ドラマ『ハウス・オブ・カード』から降板させられたケヴィン・スペイシー。ふたりは現在、アリゾナにある高級リハビリ施設で「性依存症」の治療に取り組んでいます。あまり耳馴染みのない人も少なくないであろう「性依存症」ですが、アメリカではこの心の病を公表しているスターが複数います。

性依存症ってどんな症状?

「性依存症」がアメリカでも一般的に知られるようになったのは、クリントン元大統領とホワイトハウスの実習生だった女性との不倫騒動から。元大統領の性依存症が起因してこうした“不適切な関係”を繰り返していたのではないかとアメリカ国内では分析・報道されていました。

「性依存症」と言うと、異常に性欲が強い人とか、誰とでも関係を結んでしまう人みたいなイメージがありますが、相手あっての行為だけでなく、自慰行為やポルノへの耽溺も含めて自らの性衝動をコントロールできず、そのことが原因で周囲に迷惑をかけ、かつ自分自身も困っているという症状を指すようです。特にストレスや孤独を感じる人がなりやすいとの研究もあり、行為後には虚脱感や不安感を覚える人も多いと言われています。

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自信を無くしがちだけど、思っているほど状況は悪くないはず。...もっと見る >