2018/01/09 17:00

血の池温泉、地獄学校…この中の5つの「地獄」どこなら落ちてもいい?

『コンスタンティン』/COPYRIGHT (c)2005 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.COURTESY WARNER HOME VIDEO

自分が死んだらどうなるのか? 天国と地獄のどちらに行くのか? 一度は妄想したことがあるかと思います。誰もが「地獄に落ちたくない」と思うのは当然のことですが、そもそも地獄とはどのような世界なのでしょう? 今回は映画の中に描かれてきた地獄の中から、詳細な描写が行われていたものを紹介したいと思います。

2度も地獄に落ちたキアヌ・リーブス…『コンスタンティン』(2005年)/『ビルとテッドの地獄旅行』(1991年)

キアヌ・リーブスはこれまでに少なくとも2回、映画の中で地獄に落ちています。その出演作が『コンスタンティン』と『ビルとテッドの地獄旅行』です。

2つの映画では地獄への行き方も、その光景も大きく異なります。『ビルとテッドの地獄旅行』では死んで幽霊になった後で、降霊会で呪文を唱えられたことで地獄行きに。そこは、ロックバンドを結成しているビルとテッドに引っかけたのか、メタル(鋼)を多用した世界でした。地獄の入り口はメタル製のデビルマスクになっていて、口の部分と死者が乗っている岩=ロックが鎖で繋がれています。コメディ映画として、遊び心が随所に散りばめられた地獄の姿です。

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