2017/12/26 11:00

佐藤浩市、市川海老蔵…映画で演じられた「千利休」、イメージに一番ピッタリなのは?

『嘘八百』/2018年1月5日(金)全国ロードショー/(c) 2018「嘘八百」製作委員会/配給:ギャガ

2018年1月5日公開の映画『嘘八百』は、偽物の茶碗をつかまされた古物商の小池則夫が、彼をだました陶芸家の野田佐輔と出会って意気投合。共に恨みを持つ骨董店や大御所鑑定士に、一泡吹かせようと計画を企てる物語です。

作中で小池たちは千利休のことを知ろうと研究を重ね、「さかい利晶の杜」など由縁のある地を巡って彼の人生をたどり、その考え方を調べようとします。では、千利休とは果たしてどのような人物だったのでしょうか? これまでに公開された映画の中に描かれてきた、千利休の姿をたどってみたいと思います。

大阪生まれの快活な千利休…『花戦さ』(2017年)

2017年公開の『花戦さ』では、佐藤浩市が千利休を演じました。千利休というと“わび・さび”の印象が強く、落ち着いたイメージを持っている人も多いかもしれません。しかし、この映画で佐藤浩市が見せたのは、大阪の生まれを感じさせる快活でおおらかな人物像でした。

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