2018/01/01 07:30

新春の初笑いにいかが?古き良きお正月映画の雰囲気漂う『嘘八百』

(C)2018「嘘八百」製作委員会

“笑う門には福来る”という言葉があるように、新年はやはり笑って迎えたいもの。テレビでは新年を迎えた瞬間から、毎年お笑い番組が目白押しです。一方、映画に目を転じると……“お正月映画”という言葉は、以前ほど耳にしなくなったような気がします。そんな風潮の中、1月5日から公開となる『嘘八百』は、古き良きお正月映画の雰囲気がある1本といっていいかもしれません。

日本らしさを実感できるお正月映画が、かつてはあった

お正月には、肩ひじ張らずに見ることができて、ちょっと笑える喜劇映画がよく似合う。以前は、そういったタイプの映画が必ずお正月期間に1本はありました。

代表格は、夏休み映画でもありましたが、『男はつらいよ』シリーズや『釣りバカ日誌』シリーズ。いずれも人情味あふれる喜劇映画で、親子でも楽しめ、誰をも笑顔にさせてくれました。まさに初詣の帰りにはうってつけ。また、お正月は着物姿の人や門松など、時代が変わってもいまだに日本ならではの文化が感じられるとき。その情緒にも合致していました。

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