2018/01/22 11:00

予想外の結末が気持ちいい~!“記憶”が題材の「衝撃展開サスペンス」3選

『殺人者の記憶法』 2018年1月27日(土)よりシネマート新宿ほか全国公開 (C) 2017 SHOWBOX AND W-PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.

昔よく通っていたお店に久しぶりに行こうとしたら、覚えていた場所と全然違っていたなんてことありますよね。行動のよりどころとなるものなのに、簡単に揺らいでしまう記憶。そんなスリリングな不確定さが、実は映画ととっても相性が良く、これまでにも数々の作品が作られてきました。

そこで今回は、1月27日から公開される『殺人者の記憶法』とともに、その設定を上手く生かし、予想外の結末にあっと驚かされる「記憶を題材にしたサスペンス映画」を3作品紹介します。

クリストファー・ノーラン監督による記憶映画の金字塔…『メメント』(2000年)

まず記憶にまつわる映画ではずせないのが、今年、戦争映画『ダンケルク』でアカデミー賞に期待がかかるクリストファー・ノーラン監督の出世作となった『メメント』です。妻を強姦・殺害した暴漢に襲われ、短期記憶障害になった男が、復讐のため犯人捜しに執念を燃やす本作。時系列を入れ替え、時間をさかのぼるという逆再生のような構成が、物語をより複雑でスリリングにしています。

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