2018/01/23 09:00

これが実写!? 無重力空間やホラーなど…名シーン驚きの撮影方法

『ジュピターズ・ムーン』/1月27日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー/2017(c)PROTON CINEMA - MATCH FACTORY PRODUCTIONS - KNM/配給:クロックワークス

1月27日公開の『ジュピターズ・ムーン』は、重力を操る少年アリアンをめぐる物語です。コーネル・ムンドルッツォ監督に聞いた話によると、彼の浮遊する姿をはじめ、実に95%の映像が実写によるものだとのこと。一体これらのシーンはどのように撮影されたのでしょうか?

今回は『ジュピターズ・ムーン』をはじめ、「えっ、これが実写!?」と思わず驚いてしまうような、映画の名シーンを紹介したいと思います。

“世界が回りだす”シーンを実写で撮影…『ジュピターズ・ムーン』

『ジュピターズ・ムーン』を手掛けたのは、ハンガリー出身のコーネル・ムンドルッツォ監督。彼はCGに頼らずに撮影することを好むことで有名です。

今作では主人公のアリアン少年がたびたび宙を舞います。このシーンではアリアンを演じる俳優ゾンボル・ヤェーゲルを、四角い枠組みの中央にワイヤーで固定。枠組みやワイヤーをCGで消去することで、空中に浮かんでいる映像を完成させています。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

メッセンジャー役を引受けると運気上昇。自分も、人からの紹介...もっと見る >