2018/01/26 19:00

『祈りの幕が下りる時』の日本橋、人形町を捜査!49歳、映画は一人で見る派“新参者”気分で

『祈りの幕が下りる時』1月27日より全国東宝系にてロードショー
(c)2018 映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

文・取材撮影=平辻哲也/Avanti Press

東野圭吾による“新参者”シリーズの完結編となる『祈りの幕が下りる時』(1月27日公開)。主人公の加賀恭一郎(阿部寛)はなぜ日本橋署に留まり続けるのか、父との確執、母の失踪など、これまで語られなかった最大の謎が明らかになる。映画のもう一つの主人公は舞台となる日本橋、人形町だ。“49歳、映画は一人で見る派”のオッサンが、“新参者”気分でロケ地を“捜査”してみた。

手がかり集めて捜査開始!

物語は東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見されることから始まる。被害者は滋賀県在住の女性で、アパートの住民も行方不明。やがて、捜査線上に舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)の名前が上がるが、完璧なアリバイがあった。やがて、事件は急展開し、加賀の過去へとつながる……。現在の事件と、悲しき宿命が交錯するストーリーは、松本清張原作の傑作『砂の器』を思わせる泣けるミステリーとなっている。

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