2018/02/09 17:00

SMAPと映画『クソ野郎と美しき世界』の監督たちとの“つながり”とは?

2018年4月6日に公開される「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾出演の映画『クソ野郎と美しき世界』。4本の短編オムニバス作品で構成され、監督を園子温と山内ケンジ、爆笑問題の太田光、映像ディレクターの児玉裕一がつとめると発表されています。この監督たちは、SMAPとさまざまな形で“つながり”があるのをご存知でしょうか。今回はそんな彼らの“つながり”エピソードを紹介します。

香取主演作でメガホンをとる、睡眠を“治療”した監督とは!?

4人のうち、映像作品でSMAPと一緒に仕事をした経験があるのが、山内と児玉。山内は2001年4月9日の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)特別編で、草なぎと香取出演の短編映画7本を放送した「Smap Short Films」に監督として参加しました。

この番組で山内は、『クソ野郎と美しき世界』でもタッグを組む、香取主演の『治療』でメガホンをとっています。『治療』は香取が睡眠から目覚められない患者という話でしたが、12月の監督発表当日、香取はそのことを絡め、ツイッターで「山内ケンジ監督は以前僕の睡眠を映像で治療してくれた方です」と述べています。

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