2018/01/27 09:00

壇蜜が語る“死と向き合う”ということ『星めぐりの町』

1月27日より全国公開となる映画『星めぐりの町』。黒土三男監督によるオリジナル脚本で描く、実直に生きる豆腐職人と、東日本大震災により突然家族を失った少年との心の再生を描くヒューマンドラマだ。

豆腐職人の勇作を演じるのは、俳優生活55年目にして映画初主演を飾る小林稔侍。名優の実に渋みのある演技で、生きていくことの大切さをスクリーンに映し出す。

(C)2018 豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会

本作で、勇作と暮らす一人娘・志保を演じたのが壇蜜。映画デビューとなった『私の奴隷になりなさい』(2012年)をはじめ、色艶めいたセクシーな作品での演技が印象的な彼女。本作では、そこはかとなく漂う色気をみせつつも、しっとりとしたオトナな女性を見事に演じきっている。

本作での演技とともに彼女の素顔に迫るべく、dmenu映画・独占インタビューを実施した。

小林稔侍の男とのしての魅力

――壇蜜さんといえば「セクシー」が印象に強いのですが、本作ではそういった描写は無かったですよね。

私は、日本画の掛け軸をかけている時、ニットがまくれあがっているシーンはそうだと思いますよ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人当たりは柔らかいけれど、内面は決してゆずらない今日のあな...もっと見る >