2018/02/10 07:00

痛いくらいに“リアル”…!今泉力哉監督が魅せる「恋愛の多様性」

(c)2017映画「パンとバスと2度⽬のハツコイ」製作委員会

2月17日(土)公開の『パンとバスと2度目のハツコイ』。本作でメガホンを取った今泉力哉監督は、これまでに『サッドティー』(2013年)や『知らない、ふたり』(2016年)、実写ドラマ「午前3時の無法地帯」(2013年)などを手掛け、現代の日本における恋愛模様を巧みに切り取る作風で人気を集めています。

モデルやアイドル、女優でさえ、身近にいそうな「普通の女の子」に見えてくる今泉作品。その魅力はどこにあるのでしょう。ここでは、恋愛をしたことがある人なら思わずうなずいてしまう、今泉監督が描く「恋愛のリアル」ポイントをご紹介します。

(c)2017映画「パンとバスと2度⽬のハツコイ」製作委員会

恋の形は「純愛」だけじゃない。「好き」の多様性がリアル!

恋愛映画では、相手との距離の縮まり方や恋の行方を描くことを主としている作品が多いのに対し、今泉作品で描かれるのは「うまくいく、いかない」では済ますことのできない複雑な関係ばかり。「好き」という気持ちの多様性を追求しているところがひとつめのポイントだと言えます。

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