2018/02/19 07:00

大野いと、花ひらく。フェティシズムの世界で魅せる“魔性の女”

(C)2018 Tanizaki Tribute製作委員会

2月24日から公開となる『悪魔』は、日本を代表する文豪、谷崎潤一郎の原作を気鋭の監督が映画化する「谷崎潤一郎原案 / TANIZAKI TRIBUTE」のシリーズ第3弾。藤井道人監督が谷崎の同名小説を原案に、ひとりの女子高生に魅了された二人の男性の愛の果てを描いています。このヒロインを演じているのが、女優・大野いと。あまり“魔性”的なイメージのない彼女が、本作ではハッとするような魅力を放っています。

大野いとの新たなカラーになるかもしれない

女優やモデルとして活躍し、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年)をはじめ多数の作品に出演する大野いと。

しかし、彼女にはまだ、“◯◯役を多く演じている女優”のようなイメージは定着していません。まだ特定の色がついていない、“かわいく笑顔の明るい女の子”といった漠然とした印象が、彼女のパブリック・イメージではないでしょうか。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

ロマンチックな気分の日。恋愛映画をみたり、音楽に浸って過ご...もっと見る >