2018/02/18 07:00

『あの花』『ここさけ』の岡田麿里が初監督作で掴んだ“青春感”とは!?

『さよならの朝に約束の花をかざろう』
2月24日(土)ロードショー
配給:ショウゲート
(c)PROJECT MAQUIA

文=河合宏之/Avanti Press

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』などのヒット作を手掛け、繊細にして大胆な人物描写でファンの心をつかんできた脚本家・岡田麿里。2月24日より公開される『さよならの朝に約束の花をかざろう』は、彼女が初監督として「作りたいもの」を具現化した作品だ。

数百年の寿命をもつイオルフの民の少女マキアと、親を失ったごく普通の赤ん坊エリアル。異なるときの流れの中に生きる二人の絆は、時代とともに変化に迫られていく。描かれるのは、「出会い」や「別れ」といった人が持つ普遍的な気持ち。多くの世代に共感を生む物語はどのように生まれたのか。公開を間近に控えた岡田麿里監督にお話を伺った。

立場で変わりゆく関係性

岡田麿里監督

――物語を着想したきっかけをお聞かせください。

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