2018/02/20 19:00

東京ドーム約8個分! モノホンの都を築いた『空海-KU-KAI-』の超破格スケール

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2月24日より公開の映画『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』は、夢枕獏の原作を日中共同製作で描く歴史大作だ。『さらば、わが愛/覇王別姫』(1993年)などで知られる世界的巨匠、チェン・カイコーが監督を務め、染谷将太、ホアン・シュアン、阿部寛、チャン・ロンロンら大作と呼ぶにふさわしい日本と中国のスターが出演。そして、作品のスケールをさらに際立たせているのが“セット”だ。なんと、本作のために「都」を実際に作ってしまっているのだ。

CG全盛の現代において、唐の都・長安をあえて建築!?

チェン・カイコー監督は、今回なによりも“本物”にこだわったという。“作れるものは実物を作る”を基本姿勢に、実際にセットを組んで撮影に臨んだのだ。

その決意表明とも言うべき証が、舞台となる唐時代の都である長安のオープンセットを作ってしまったこと。なんと東京ドーム約8個分という広大な土地に、城をはじめとした建物を6年という歳月をかけて建築したのだ。

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