2018/02/19 19:00

次は「お悔やみ映え」がブレイク?最高の“訃報記事”に欠かせない4つの条件とは

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アメリカでは現在、有名無名に関わらず、自分の訃報記事を自ら書きたがる人が増えています。自作自演のお悔やみ文は「究極のセルフィ―」とも呼ばれているそう。今後は「インスタ映え」ならぬ「お悔やみ映え」を重視する現象が、出てこないとも限りません。そんな時代に備えて、シャーリー・マクレーン主演の『あなたの旅立ち、綴ります』(2月24日より公開)で予習するのはいかがでしょう?

主人公は、自分の「お悔やみ記事」に興味を持ったキャリアウーマン

シャーリー・マクレーンといえば、1950年代からヒッチコックやワイルダーをはじめとする巨匠監督の作品に出演し、アカデミー賞においては6回目のノミネートとなった『愛と追憶の日々』(1983年)で主演女優賞に輝いた、ハリウッドを代表するベテラン女優です。

その一方、幽体離脱や神秘体験を綴った書籍『アウト・オン・リム』が世界的ベストセラーになるなど、1980年代に一世を風靡したニュー・エイジブームの立役者の一人としても知られています。

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