2018/02/09 20:00

バイオレンス、ホラー、どろどろの人間関係…おとぎ話を思い切ってアレンジした映画4選

(c) 2015WFDIF, TELEWIZJA POLSKA S.A, PLATIGE IMAGE

巨匠ティム・バートンが「ふしぎの国のアリス」を独自の解釈でアレンジし、日本でも話題となった冒険ファンタジー映画『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズは、おそらく記憶に新しいところではないでしょうか。しかしこうした伝統的な物語の改編は、今に始まったことではありません。おとぎ話は古くから、口承で語り継がれるたび、本として出版されるたび、戯曲化などのさまざまな機会を迎えるたびに、原型を離れ、新しい作品として生まれ変わってきました。

それは映画化においても同じこと。今回はおとぎ話をベースとし、そこに思い切ったアレンジを加えて、原作とはまた異なる面白さを引き出した名作映画を4つご紹介します。

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野獣のような醜い姿に変えられたモテモテ男子高校生の反省劇…『ビーストリー』(2011年)

日本でもディズニーアニメをきっかけに広く知られるところとなった童話「美女と野獣」。魔女によって姿を野獣に変えられた横柄な王子が、自己改革を決意し、真実の愛を探す物語です。そんな珠玉のラブファンタジーを、「本当の美しさは内面にある」というテーマはそのままに現代のハイスクールに甦らせたのが『ビーストリー』です。

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