2018/02/17 09:00

池田エライザに直撃! 露出度MAX、過激シーンに挑む『チェリーボーイズ』

若者の揺れ動く心情や歪んだ感情表現などがカルト的人気を誇る、古泉智浩のコミック「チェリーボーイズ」が同名タイトルで実写映画化された。脱・童貞を目指して奮闘する25歳の3人を演じたのは、若き演技派・林遣都、栁俊太郎、前野朋哉。不器用で情けないのに、どこか愛おしいチェリーボーイズ3人のマドンナ的存在になるヒロイン・笛子に扮したのは、池田エライザ。本作では下世話な噂が絶えない大胆キャラを熱演し、過激シーンにも果敢に挑んでいる。本作のほか、『となりの怪物くん』(4月27日公開)、『ルームロンダリング』(2018年公開)など、話題作への出演が続く池田エライザにお話を伺った。

笛子は男性の願望を具現化したキャラクター

Q:全編通して、ハードなシーンが多かったですね。もっとも難しかったシーンは?

笛子は男前な女の子なのですが、品を保ちながら演じるように心掛けました。本作では、彼女のバックグラウンドに関する映像はなく、短いセリフのみで描かれています。限られた時間の中で、誠実な気持ちで介護福祉士を目指している、まっとうな人生を生きようとしている、といった彼女の内面を表現するのは、とても難しかったです。

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