2018/02/25 07:00

乃木坂46卒業の生駒里奈、その名は希望。一言では語れない魅力

乃木坂46の1期メンバーで、デビュー当時からグループの顔として活躍してきた生駒里奈が、次の20枚目のシングルをもってグループを卒業することを発表した。昨年末にレコード大賞を受賞するなどグループとして人気絶頂の今、卒業を決めたのはなぜなのか。デビュー当時からセンターに抜擢、AKB48との兼任など、乃木坂46を背負ってきた彼女のアイドル人生を振り返ってみたい。

デビューから5作連続センターに抜擢! AKB48との兼任も

乃木坂46は、1stシングル「ぐるぐるカーテン」で2012年にCDデビュー。当時は別のメンバーがセンターを務める予定だったが、結成からわずか1ヶ月で脱退してしまったため生駒がセンターに抜擢された。「なぜ自分なのか」と戸惑うこともあったが、結局5thシングルまで生駒がセンターを務め、“乃木坂の顔”を担っていくことになる。

2014年には、生駒にとって大きな出来事が起こる。SKE48の松井玲奈との「交換留学生」として、AKB48との兼任が発表されたのだ。公式ライバルグループとの兼任には賛否両論あったものの、根強い人気で「AKB48 37thシングル選抜総選挙」では14位を獲得。AKB48として紅白出場も果たした。兼任が解除された後に発売されたシングル「太陽ノック」では、再び乃木坂46のセンターに選ばれている。

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