2018/02/21 18:00

小学生が書いた映画感想文が“泣ける”!『映画感想文コンクール2017』

(C)キネマ旬報社/撮影=椿孝 【写真】手前左から受賞者の清水ことみさん、植村苺香さん、曽我綸さん。後方、司会の笠井信輔アナウンサー

映画雑誌『キネマ旬報』(2019年に創刊100周年)を刊行する株式会社キネマ旬報社が、第4回『映画感想文コンクール2017』(小学生対象)の全国グランプリ表彰式を開催した。全国から選ばれたグランプリ受賞者3名の表彰と司会のフジテレビ笠井信輔アナウンサーによる受賞作品の朗読を「キネマ旬報ベスト・テン表彰式」内にて実施。朗読の場面では等身大の言葉に心動かされ、客席からは涙ぐむ姿も見られた。

子どもの純粋な目線で書かれた感想文に心が奪われる

(C)キネマ旬報社

受賞3作品に共通するテーマは“家族”。身近な存在である家族や大切な人への思いを自分の言葉、自身の体験と重ね合わせ原稿用紙いっぱいに綴っており、子どもの純粋な目線で書かれた感想文に心が奪われてしまう。

全国グランプリ 低学年の部

「大切なもの」

『カールじいさんの空飛ぶ家』より/北区立田端小学校2年生 清水 ことみ

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