2018/03/01 11:00

最年少オスカーなるか? 『君の名前で僕を呼んで』が描く恋の痛みときらめき

1980年代の北イタリアの避暑地を舞台に、17歳の少年と24歳の青年の、人生初にして、生涯忘れられない恋の痛みときらめきを描いた『君の名前で僕を呼んで』(4月27日より公開)。17歳のエリオを演じたティモシー・シャラメが、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、22歳にして史上最年少での受賞もささやかれるなど、その瑞々しい演技は高い評価を集めています。

17歳の少年が恋焦がれる相手を演じるのは、生粋のセレブ俳優アーミー・ハマー

エリオが恋に落ちる相手は、毎年夏に家族で訪れる北イタリアのヴィラに、大学教授の父の研究を手伝うインターンとしてやってきた24歳の大学院生オリヴァー。反発しながらも、磁石のように惹かれあった二人は、かけがえのない親密な時間を共に過ごすのですが、夏の終わりと共にオリヴァーが去る日が刻々と近づき、二人は離れ離れになってしまいます。

まじめで人当たりもよく、誰もが認める好青年オリヴァーを演じるのは、今年1月に公開された『ジャコメッティ 最後の肖像』にも出演していた、生粋のセレブ俳優アーミー・ハマー。身長195㎝という恵まれたスタイルと端正な顔立ちで、清潔感と品の良さがにじみ出るハマーは、17歳のエリオが同性ながらも恋焦がれる相手にふさわしい魅力を兼ね備えた人物です。

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