2018/02/23 12:00

【インタビュー】あの阿部寛がド緊張。世界的巨匠が絶賛する、その魅力

日中共同製作映画として史上最大規模のプロジェクト『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』が2月24日に公開される。原作は、「陰陽師」シリーズ、「神々の山嶺」などで知られるベストセラー作家・夢枕獏の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」。カンヌ国際映画祭パルム・ドールやゴールデングローブ賞ほか多数の受賞歴を誇る、世界的巨匠チェン・カイコーがメガホンを取った話題作だ。

主人公は、日本が誇る若き演技派、染谷将太演じる天才僧侶・空海。空海は、稀代の詩人・白楽天(後の白居易)を相棒に、権力者が次々と奇妙な死を遂げるという、中国の唐王朝を震撼させる怪事件の謎を探っていく。この壮大な冒険ミステリーで、怪事件のカギを握る人物・阿倍仲麻呂に扮したのは、日本の大スター・阿部寛。現在、公開中の映画『祈りの幕が下りる時』の大ヒットも記憶に新しい、阿部寛にお話を伺った。

想定外だった、チェン・カイコー監督作への出演

Q:出演オファーを受けたときの感想は?

まさか自分にチェン・カイコー監督の映画に出演するという話が舞い込むと思っていなかったので、嬉しかったですね。ぜひやってみたいと思いました。これまでに監督のいろんな作品を観ましたが、今回、改めて過去の作品を全部見直しました。

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自信を無くしがちだけど、思っているほど状況は悪くないはず。...もっと見る >