2018/03/04 09:00

知念侑李も期待大! 役者たちのピアノ姿に胸キュン…でも撮影裏は超過酷!?

2018年3月10日公開の映画『坂道のアポロン』。主人公でピアノの名手・薫を演じるのは、Hey! Say! JUMP・知念侑季だ。2月5日に行われた完成披露の舞台あいさつでは、知念がピアノの生演奏を披露した。音に合わせ楽器演奏のフリをする「当て振り」を封印し、自らの指先で紡ぎ出したメロディーで会場を酔わせた。“役者泣かせ”ともいわれるピアニスト役。これまでにも、多くの役者たちが挑んできたが……その“舞台裏”は壮絶だ。

「1からスタート」「1か月前開始」でも! これが役者の底力

2016年の映画『四月は君の嘘』で、俳優・山崎賢人が演じたのは、天才ピアニスト・公生役。ピアノ経験ゼロの山崎は、クランクイン半年前から練習を開始。「まずは基本姿勢から入って、ドレミファソラシドをスムーズに弾けるようにしていって」と1からのスタートであったそう。

DVD&Blu-Ray特典映像にて、「ゆっくりはでき(弾け)ても、本物のスピードにしようとすると、全然できなかったりするし、やっぱり難しい」と語った山崎。撮影が始まってもなお苦戦を強いられたが、演技指導の講師曰く「リズム感がとても良い、すぐ曲を覚える」とのこと。「指がとても綺麗。弾いてるところも綺麗なので、なるべく(本人が)弾いてほしい」と期待され、応えるべく猛特訓に励んだそうだ。

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