2018/03/02 11:30

二人の若き歌手が芝居で才能を発揮!凸凹コンビが幸せを運ぶ『バケツと僕!』

(C)映画「バケツと僕!」製作委員会

3月3日から公開の『バケツと僕!』は、「無敵のハンディキャップ」などで知られる北島行徳の小説「バケツ」の映画化作品。児童養護施設で働くことになった青年と、“バケツ”というあだ名で呼ばれている軽度の知的障害をもつ少年との友情が描かれます。劇中で、とりわけ強い印象を残すのがW主演をつとめた紘毅と徳永ゆうき。両者とも本業は歌手ですが、本作では役者としての才能を存分に発揮しています。

主人公の神島を演じるのは前川清を父に持つ紘毅

まず、主人公の神島を演じる紘毅。彼の父親は歌手の前川清で、紘毅は2006年にシンガーソングライターとしてデビュー。2010年には役者デビューを果たし、劇団☆新感線の舞台などにも出演して俳優としての活動も本格化させています。最近ではバラエティ番組に出演する機会が増えているので、テレビで目にしたことがある方も少なくないでしょう。

紘毅が本作で見せるのは、正攻法の演技。彼が演じる神島は養護施設で働くことになった新人職員です。養護施設での仕事に望んで就いた彼は、さまざまな理由で養護施設にあずけられた子どもたちの力になろうと一生懸命働きます。しかし、仕事のイロハがまだわかっていません。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

集中力を発揮すると、思わぬ成果を上げられそう。何か一つ目標...もっと見る >