2018/03/10 08:30

俳優・岩田剛典、本格降臨! 3つの顔で、観客の視点を翻弄する『去年の冬、きみと別れ』

(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

岩田剛典と聞いて多くの人がイメージするのは、やはりEXILEや三代目 J Soul Brothersのメンバーとしてのパフォーマンスだろう。しかし、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(2016年)では第40回日本アカデミー賞・新人賞を受賞しており、今年4月からは主演ドラマ「崖っぷちホテル!」(日本テレビ系)が決定しているなど、俳優としての活動も順調だ。そして、3月10日より公開される映画『去年の冬、きみと別れ』では、“俳優・岩田剛典”としての芝居力が存分に発揮されている。

惹きつけながらも、肝心なものは見せない

『去年の冬、きみと別れ』はミステリーに分類される作品だが、その中核を担っているのが岩田だと言える。なんと「第2章」から始まり、その後に「序章」が続くという変則的な構成。岩田が演じるのは、主人公である血気盛んな記者・耶雲。彼は、いわく付きの事件を起こした、危険な香りのする天才カメラマン・木原(斎藤工)に接近するが、やがて自身の婚約者を狙われることになる。

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