2018/03/15 07:00

アツいぜ、インド映画! 中国では興収約225億円!? 『ダンガル きっと、つよくなる』大ヒットのワケ

『ダンガル きっと、つよくなる』4月6日よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開
(C)Aamir Khan Productions Private Limited and UTV Software Communications Limited 2016

文=新田理恵/Avanti Press

インド映画がアツい。昨年12月末に公開された『バーフバリ 王の凱旋』が、評判が評判を呼んで上映延長&拡大中だ。ハリウッド映画以上のエンタテインメント性、圧倒的なカタルシスがクセになり、リピートする人が続出。既にDVDもリリースされているが、興行収入1億円を突破してさらに動員を伸ばしている。

さらに、4月6日にはインド映画の世界興収第1位を記録した『ダンガル きっと、つよくなる』も公開される。国境を越えて熱狂を生んでいる2つの作品には、万国共通のわかりやすい面白さがある。

麻薬のような映画『バーフバリ 王の凱旋』

だいたい、日本でアジア映画といえば、観客層が固定されており、年齢層も若干高めの傾向があるが、『バーフバリ 王の凱旋』は老いも若きも男も女も劇場に吸い込んでいる。しかも、映画を観終わった人が皆「バーフバリ、バーフバリ……」と王を称えたくなるという(実際みなさん称えている)、ある種、麻薬のような映画なのだ。

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