2018/03/09 20:00

見どころは、おっぱいがいっぱい!? 柄本佑&前田敦子インタビュー

カリスマ編集者・作家の末井昭が綴り、1982年に刊行された自伝的エッセイ『素敵なダイナマイトスキャンダル』が、ついに同名タイトルで映画化された。末井昭は、母親が隣家の若い男とダイナマイト心中するという、まるで噓のような実体験の持ち主。本作は、そんなドラマチックな背景を持った彼がキャバレーの看板描き、イラストレーターを経て、昭和の風雲児となっていく過程を鮮烈に描き出している。

波乱万丈な人生を飄々と歩む末井に扮するのは、抜群の演技力を誇る俳優、柄本佑(えもと・たすく)。末井の妻・牧子はAKB48を卒業後、着実に演技派女優へとステップアップを続ける前田敦子が演じ、この時代ならではの衣装をまといながら、心の変化を見事に演じ分けている。映画初共演にして、絶妙なケミストリーを醸し出した、柄本佑と前田敦子にお話を伺った。

柄本佑の女装姿に前田敦子が強烈ダメ出し!

Q:この作品に出演が決まった時のお気持ちは?

柄本佑(以下、柄本):第一に思ったのは、冨永昌敬(とみなが・まさのり)監督の作品に出られるということ。監督の作品なら、題材が何であっても出演していたと思います。題材をうかがったとき、文庫本の表紙になっている、末井さんの女装を拝見しまして。顔がちょっと似ているなと(笑)。末井さんになれそうだ、と思いました。

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