2018/03/19 11:30

『リメンバー・ミー』は“お盆”映画!? ピクサー作品に見られる日本文化

カラフルで陽気な“死者の国”を舞台に繰り広げられる大冒険と、家族の絆を描いたディズニー/ピクサーの最新作『リメンバー・ミー』(全国公開中)。本作でモチーフとなっているのは、年に一度、お墓に装飾をして先祖や故人を迎えるというメキシコの風習“死者の日”です。

“死者の日”は、街中でも盛大なパレードが行われるなど明るく陽気なイベントですが、人々が集って故人を偲び家族を称えるという思想は、日本の“お盆”に深く通ずるものがあります。プロデューサーを務めたダーラ・K・アンダーソンは、本作をつくる上で実際にお盆についてもリサーチしたことを明かしています。

実は本作のみならず、ピクサー作品には、日本文化がそこかしこに顔を覗かせています。ここでは、そんなシーンの数々をピックアップしてご紹介します。

マイクのデート先は日本食レストラン-『モンスターズ・インク』(2001年)

毛むくじゃらの青いモンスター・サリーと、緑色のひとつ目モンスター・マイクのコンビが、モンスターの国に迷いこんだ人間の女の子を家に帰そうと悪戦苦闘するファンタスティック・アドベンチャー『モンスターズ・インク』。

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