2018/03/20 17:00

これぞ夢のコラボ!? 原作者×主題歌アーティストの相思相愛映画

競技かるたに青春をかける少女の夢や恋を描いた映画『ちはやふる -結び-』が3月17日に公開されました。本作品の原作は、漫画家・末次由紀が手がけた同名の人気コミック。主題歌は、前2作と同様、テクノポップユニット・Perfumeが担当。実はPerfumeはコミック『ちはやふる』の大ファンだと公言しています。また、末次もPerfumeのファンなのだそう。まさに“相思相愛”が実現したコラボレーション。

こうした映画の原作者と、主題歌アーティストの相思相愛は、両者にとって抜群の相乗効果を生みます。そこで、今回は相思相愛から生まれた、映画主題歌の素敵なコラボレーションを紹介します。

大物アーティストたちと夢の共演!

2006年に公開された『ハチミツとクローバー』。美術大学を舞台に、大学生の男女5人の恋模様を描いた青春恋愛ストーリーで、羽海野チカによる同名のコミックを原作としています。

本作の主題歌「魔法のコトバ」(作詞・作曲:草野正宗)は、スピッツが担当。また、嵐が歌うエンディングテーマ曲「アオゾラぺダル」は、スガシカオが作詞・作曲を担当しています。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人当たりは柔らかいけれど、内面は決してゆずらない今日のあな...もっと見る >