2018/04/07 07:00

ノイローゼになることも…外国人役を演じた俳優たちの「役づくり」

個性派女優としてテレビドラマにひっぱりだこの江口のりこ。先日放送終了したドラマ「海月姫」(フジテレビ系)でインド人役に初挑戦し、話題を呼んだ。今作で江口は関西弁を話すインド人を原作コミックさながらに演じているが、その演技力もさることながら、本物のインド人と見違えるほどのメイクも大きなポイントだ。メイク担当のスタッフは原作の絵柄や映画作品を参考に、江口がインド人らしく見えるように様々な工夫を凝らしたという。今回は、そんな江口のように、外国人役を演じるためにさまざまな努力をした俳優について紹介しよう。

阿部寛は裸でスクワット、竹中直人はデザイン画作成で役作り

現代の日本にタイムスリップした古代ローマ人が、日本の風呂文化に衝撃を受ける姿をコミカルに描いた人気コミックの映画化『テルマエ・ロマエ』(2012年)で主演を演じた阿部寛は、メイクではなく肉体美によって古代ローマ人を表現した。

同作を手掛けた武内英樹監督が、デジタルハリウッド大学の公開講座で語ったところによると、阿部は撮影現場でもパンツ一枚で消火器を抱えてのスクワットや、風呂内でマネージャーを肩車してのスクワットに励んでいたという。

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