2018/04/16 07:00

ドハマりだ!“進化系”俳優・佐藤健は「悪役」こそ真骨頂!?

『いぬやしき』 4月20日公開 (C)2018「いぬやしき」製作委員会 (C)奥浩哉/講談社

佐藤健が大量殺人――そう聞いて、イメージが湧くでしょうか? 『るろうに剣心』シリーズ、『亜人』(2017年)などの漫画実写化作品から、『8年越しの花嫁』(2017年)といった感動の実話まで、さまざまな作品に出演してきた佐藤ですが、これまで演じてきた役柄から、“正義の人”という印象がありますよね。

そんな彼が『いぬやしき』(4月20日公開)では芸歴12年目にして初となる悪役に挑戦。予期せずして手に入れた超人的なパワーで、大量殺人をするアンチヒーロー役で新境地を切り開いています。そこで今回は出演作を重ねるごとに新たな顔を見せてくれる佐藤の“進化”を振り返ってみます。

正義のヒーロー、暗殺者…二面性ある役柄で培った演技力!

佐藤は、2006年に俳優デビューを果たすと、翌年には、若手人気男優への登竜門である平成ライダーシリーズ「仮面ライダー電王」で、主人公・野上良太郎役に大抜擢。その後、NHK大河ドラマ「龍馬伝」での“人斬り以蔵”(岡田以蔵)役が高評価を集めると、2012年に、『るろうに剣心』でスピード感あふれるキレッキレのアクションを披露し、大ブレイクを果たしました。

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