2018/04/06 11:30

稲垣・草彅・香取が組んできた鬼才監督たち——“新しい地図”の映画史を振り返る

(C)2018 ATARASHIICHIZU MOVIE

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾。“新しい地図”として再出発した彼らにとって、初めての映画となる『クソ野郎と美しき世界』が、4月6日(金)より2週間限定で全国公開される。詳細は謎に包まれているが、監督の顔ぶれは豪華そのもの。思えば、この3人はかつても、錚々たる顔ぶれの監督たちと仕事をしてきた。ここでは、“新しい地図”の映画史を振り返ってみたい。

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾と交わる映画人たち

『クソ野郎と美しき世界』では、バイオレントな作風とエッジなテーマで熱狂的なファンを抱える園子温監督が稲垣のパートを手がけ、演劇界の雄で、『ミツコ感覚』(2011年)や『At the terrace テラスにて』(2016年)など映画作品でも気を吐く山内ケンジが香取のパートでメガホンをとっている。

また、草彅編を手がけたのは、実に27年ぶりの監督作品となる爆笑問題の太田光。3人が集結するフィナーレをディレクションしたのは、SMAPが2015年に発表した楽曲「華麗なる逆襲」のMVも手がけた気鋭のMVディレクター・児玉裕一だ。

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