2018/04/29 07:00

“赤い彗星”と呼ばれるようになったきっかけは?「ルウム戦役」を解説!

(C)創通・サンライズ

安彦良和氏が総監督を務め、2015年より展開された劇場アニメ版『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』が、5月5日(土)より公開される第6話『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』をもって完結。日本アニメ史に燦然と輝くキャラクター、シャア・アズナブルが、その異名である「赤い彗星」と呼ばれるようになったきっかけが本作では描かれている。シリーズ完結を前に、シャアが駆け巡る「ルウム戦役(ルウム会戦)」を中心に内容を紹介しよう。

「赤い彗星」が誕生し、ガンダム登場につながる「ルウム戦役」とは?

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』は、第5話と連なるエピソードだ。第1話冒頭で描かれた「ルウム戦役」と呼ばれる戦いに至る道程が、本格的に描かれていく。

「ルウム戦役」とは、「機動戦士ガンダム」の主人公となるアムロ・レイたちの陣営・地球連邦軍と、そこからの独立をはかるシャアたちの属するジオン公国軍の大規模な宇宙艦隊戦のこと。この戦いでジオン公国軍は、モビルスーツと呼ばれる兵器・ザクⅡを実戦に投入。通常の機体よりも高出力を誇り、3倍のスピードと語られるシャアの搭乗する赤いザクⅡは躍動し、圧倒的な戦果をあげる。

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