2018/05/14 07:00

『ピーターラビット』はちょいワルうさぎ!? 世界中で愛されるうさぎの意外な真実

世界35の言語に翻訳され、発行部数はシリーズ累計2億5,000万部超を誇る絵本の名作『ピーターラビット』。その実写映画がついにハリウッドで製作されました(5月18日公開)。落ち着いた色彩で描かれるやさしい物語……と思いきや、意外にもファンキーでイカしたうさぎが恋敵とバトルを広げる痛快コメディとなっています。

また、絵本の原作者であるビアトリクス・ポターの波乱万丈な人生や、絵本でしばしば垣間見る残酷なエピソードにも意外性を感じます。今回はこの“意外性”に注目し、ピーターラビットの奥深き魅力をご紹介していきます。

実写版『ピーターラビット』は、うさぎ×人間の決死バトル

舞台は自然豊かなイギリスの湖水地方。両親を亡くしたうさぎのピーターは、自然と動物を愛する心やさしい女性・ビアの家で穏やかに暮らしていました。しかしそれは、動物嫌いで潔癖症の青年・マグレガーが隣家に越してくるまでのこと。

ピーターは彼を追い払おうと様々な作戦をしかけます。一方マグレガーも容赦なく反撃。マグレガーがビアへ恋心を抱いていると知ってからは、争いはさらにエスカレートし、いつしか“うさぎ×人間”の決死バトルへと発展していきます。

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