2018/05/06 07:00

現アメリカ最高峰の脚本家が、自らメガホンをとった『モリーズ・ゲーム』

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デヴィッド・フィンチャー監督の『ソーシャル・ネットワーク』(2010年)と、ダニー・ボイル監督の『スティーブ・ジョブズ』(2015年)。両作のシナリオを書いたのが、脚本家のアーロン・ソーキンだ。前者では卓越した構成力でアカデミー賞脚色賞を獲得し、後者では名作戯曲を思わせる高い完成度のシナリオを創り上げた。そんな、現アメリカ映画最高峰のシナリオライターのひとりであるソーキンが、ついに自らメガホンを取った。それが、5月11日より公開となる『モリーズ・ゲーム』である。

実録ものの名手が選んだ意外な女性

マーク・ザッカーバーグ、スティーブ・ジョブズと、実録ものが続いたソーキンだが、初監督作品となった本作でも描くのは実在の人物。日本での知名度は低いが、2014年に出版し、ベストセラーとなった『モリーズ・ゲーム』でスキャンダルを巻き起こしたモリー・ブルームというアメリカ人女性だ。

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