2018/05/01 11:00

坂口健太郎主演の新感覚ドラマ「シグナル」が攻めていて面白い! 各話を振り返って総括

「シグナル 長期未解決事件捜査班」火曜21時放送 (C)カンテレ

文=木俣冬/Avanti Press

「シグナル 長期未解決事件捜査班」が攻めている。テッパンの“事件もの”、しかも“未解決事件”というそそる要素だけでなく、“時間SFもの”が入ることで、鮮度が上がった。

もし正義感の強い警官が過去を変えられるとしたら?

主人公・三枝(坂口健太郎)は、小学生のとき、同じ学校の少女が犯人に連れさられたところを目撃したにもかかわらず、少女を救うことができなかったことを悔やんでいた。

成人し警官となった三枝は、あるとき、過去と現在を結ぶ謎の無線機を手に入れ、長期間、未解決となっている連続殺人事件を解決する。“過去は変えられない”と思っていた彼に、“過去は変えられるかもしれない”という可能性が拓かれていく。

「シグナル 長期未解決事件捜査班」火曜21時放送 (C)カンテレ

坂口健太郎が演ずる警官が取った行動とは…!?

「シグナル」第1話は、2010年、巡査だった三枝が、1995年、連続女子誘拐殺人事件を担当している大山巡査部長(北村一輝)と無線でつながる。大山との交信で、三枝が未解決殺人事件の容疑者の死体を見つけたことによって、事件は解決。この事件こそ、三枝のトラウマになっていた少女殺人事件だった。

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