2018/05/06 08:00

メジャーリーグも映画も“二刀流”がヒットを生む!? 鈴木おさむ監督『ラブ×ドック』

主演・吉田羊(中央)、“ラブ×ドック”院長・広末涼子(右)と助手・成田凌(左)
『ラブ×ドック』5月11日(金)TOHOシネマズ新宿ほかにて全国公開
(C)2018『ラブ×ドック』製作委員会

文=志水京子/Avanti Press

メジャーリーグでは、大谷翔平選手の投打の二刀流が大きな話題を集めているが、映画の世界でもひとつのフィールドにとどまらない二刀流クリエイターの作品が注目を集めている。5月11日公開の『ラブ×ドック』もそのひとつ、監督はテレビ界のヒットメーカー、鈴木おさむだ。多彩な活躍が作品にどう影響しているのか、鈴木と同じく多方面で才能を発揮するクリエイターとの共通点からヒットの秘密を探ってみた!

人気クリエイターはジャンルの枠を軽々と超える!

まず、鈴木おさむ。放送作家として活躍しながら、エッセイ「ブスの瞳に恋してる」シリーズが累計60万部を記録、『ハンサム★スーツ』(2008年)などヒット映画の脚本を手がけ、作詞、舞台演出、ラジオパーソナリティとしても人気。二刀流ではおさまらない活躍だ。

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