2018/06/11 07:00

沢尻エリカの魅力が炸裂…だけじゃない!胸が締め付けられる『猫は抱くもの』

(C)2018「猫は抱くもの」製作委員会

『グーグーだって猫である』(2008年)の犬童一心監督が手掛けた“猫シリーズ”最新作『猫は抱くもの』(6月23日より公開)。『へルタースケルター』(2012年)以来6年ぶりの映画主演となる沢尻エリカが、元アイドルのスーパーのレジ打ち店員に扮し、いまをときめく吉沢亮や「水曜日のカンパネラ」のコムアイが擬人化された猫を演じるという話題作です。女優・沢尻エリカの新たな魅力が炸裂する、更に進化した犬童ワールドの見どころをご紹介します!

薬用ビューネのCM風?と油断した途端に食らう強烈なカウンターパンチ

「猫に扮した吉沢亮が、アラサーのこじらせ女子をひたすら癒す」と聞いて、勝手に「薬用ビューネ」のCM風なのかと妄想していたのですが、スクリーンに映し出されたのは、いきなり舞台の上でピッタピタのピンクのパンツを履いた吉沢亮を膝枕して、頭を撫でまわす沢尻エリカの姿。

「これは一体!?」と見入る中、今度は本物の猫を抱き上げる沢尻の姿に切り替わり、先程の二人が、元アイドルで今はスーパーで働きながらもどこか投げやりな生活を送っている主人公の沙織と、彼女がこっそりと飼っている“唯一心を開ける相手”こと、ロシアンブルーの猫・良男だったことが明かされます。しかも、沙織の心に寄り添う良男は、自分が猫ではなく人間、かつ沙織の恋人であり、彼女を守れるのは自分しかいないと思い込んでいるんです。

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