2018/05/12 08:00

病も年の差も超えた純愛の裏側。中山美穂&キム・ジェウク『蝶の眠り』インタビュー

中山美穂が5年ぶりに映画の主役を務め、韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」で知られる韓国イケメン俳優のキム・ジェウクと共演し、人生最後の愛の記憶をテーマに描かれた『蝶の眠り』が、5月12日(土)に公開される。監督・脚本を手掛けたのは、『子猫をお願い』が高い評価を得たチョン・ジェウン。本作では、遺伝性アルツハイマーに侵された人気作家・涼子と韓国人留学生・チャネが繰り広げる、病と年の差を超えた純愛物語を繊細に紡いでいる。ロケ地のひとつである山の上ホテルで、涼子役の中山美穂とチャネ役のキム・ジェウクにお話を伺った。

役として出会って、過ごして、今がある

Q:最初に脚本を読んだ時の印象を教えてください。

中山美穂(以下、中山):実際に自分が経験したことのない病ですから、演技に難しさを感じました。ただ、監督がどうしても私で撮りたい、私をイメージして脚本を書いてくださったと熱い想いを綴ったお手紙をくださり、難しい役でも挑戦してみようと思いました。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

メッセンジャー役を引受けると運気上昇。自分も、人からの紹介...もっと見る >