2018/05/20 08:00

大泉洋はシンクロ率100%! 原作者と主演俳優の相性はヒット作を生む?

人気小説やコミックの実写化作品が数多く作られているなか、たびたび耳にするのが「イメージと違う!」という批判だ。特に、主人公のビジュアルや設定にギャップがあるほど、戸惑いの声が寄せられることが多い。そんな実写化作品のなかにも、原作者が「描いていたイメージとピッタリ!」と太鼓判を押すケースもある。今回は作者のイメージを実現させた、実写映画化作品に関するエピソードを取り上げてみよう。

実写化想定で当て書き!? 大泉洋のための作品が映画化!!

実写化作品のなかでも、“新たなパターン”として注目を集めているのが、大泉洋主演で映画化が発表された小説『騙し絵の牙』だ。本作は、「映像化された時に自分が主演できるような小説はないか」と、大泉が長年言い続けたことをきっかけに制作が始動。そのため、大泉をイメージして主人公が“当て書き”されている。

作者の塩田武士は、主人公と大泉の「完全同期化」を目指し作品を執筆した。出演作品やバラエティ番組を見て、大泉独特の会話の間や語尾を投影させたという徹底ぶりだ。さらに単行本の表紙も、大泉が担当している。

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