2018/05/27 07:00

女1人×男2人で織りなす友情と愛情——ビタースイートな青春映画3選

(C)2016 Indigo Film – Titanus

『ミラノ、愛に生きる』(2009年)の脚本家イヴァン・コトロネーオが、監督を務めた映画『最初で最後のキス』(6月2日公開)。本作では、3人の多感な少年少女が織りなす青春のきらめきと、彼らを取り巻く過酷な現実が描かれます。本作の公開にちなみ、「女性1人×男性2人」の三角関係を描いたLGBT映画の名作をまとめてみました。

男女3人の27年にわたる友情と切ない三角関係を綴った『GF*BF』

最初にご紹介するのは、戒厳令下の1985年から2012年までの激動の台湾社会を背景に、男女3人の27年にわたる友情と切ない三角関係を綴った『GF*BF』(2012年)です。

同時期に青春時代を過ごしたヤン・ヤーチェ監督が、自らの体験を基に脚本を執筆。自由を求めてさまざまな抗議運動がさかんに行われた時代に、高校、大学、社会人へと進んでいく若者たちが直面する普遍的な悩みや葛藤を、見事に映し出しています。

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